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【2026年最新】50系プリウス完全ガイド|前期・後期の違い・全グレード比較・中古相場まで徹底解説

2026.6.30  ブログ  , , , , , , , , ,

【2026年最新】50系プリウス完全ガイド|前期・後期の違い・全グレード比較・中古相場まで徹底解説

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2026年6月 最新情報

【2026年最新】50系プリウス完全ガイド
前期・後期の違い・全グレード比較・中古相場まで徹底解説

新型60系が普及した今こそ50系の買い時。グレード選びから最新相場まで、購入に必要な情報をすべて解説します。

📅 更新日:2026年6月30日🚗 対象:50系プリウス(2015〜2023年式)

📋 目次

  1. 50系プリウスとは?基本スペック
  2. 前期・後期の違いを徹底比較
  3. 全グレード詳細解説
  4. 中古車相場(2026年6月最新)
  5. メリット・デメリット
  6. タイプ別おすすめグレード
  7. 中古車選びの注意点
  8. まとめ

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50系プリウスとは?基本スペック

50系プリウス(4代目)は、2015年12月に登場したトヨタを代表するハイブリッドカーです。トヨタの新世代プラットフォーム「TNGA(Toyota New Global Architecture)」を初採用し、低重心化による走りの質向上と、世界トップレベルの燃費性能を実現しました。

2026年現在、新車販売は終了し中古市場のみでの取引となっていますが、グーネットだけで4,000台超が流通しており、選択肢の豊富さは今も健在です。

▲ 50系プリウス(前期)。低重心のトライアングルシルエットが特徴

項目スペック
販売期間2015年12月〜2023年1月
ボディサイズ全長4,540mm × 全幅1,760mm × 全高1,470mm
ホイールベース2,700mm
エンジン1.8L直4 ハイブリッド
システム最高出力122PS
燃費(WLTC)最高 32.1km/L
燃費(JC08)最高 40.8km/L
駆動方式FF(2WD)/ E-Four(4WD)

Section 02

前期・後期の違いを徹底比較

50系プリウスは、2018年12月のマイナーチェンジを境に「前期(2015年12月〜2018年11月)」と「後期(2018年12月〜2023年1月)」に分かれます。

① エクステリア(外観)の違い

前期は鋭く攻撃的なフロントデザインで、ヘッドライトとLEDフォグランプが一体型。後期はよりシャープで落ち着きのあるデザインに刷新され、パーツが独立配置されて上質感が増しています。

② インテリア(内装)の違い

プリウス 50 インテリア ダッシュボード

▲ 後期モデルはブラック加飾パネルを採用し、上質感がアップ

後期ではホワイト加飾→ブラック加飾に変更され上質感が向上。DCM(専用通信機)も全車標準装備となり、一部グレードでは11.6インチ縦型ナビも選択可能になりました。

③ 安全性能の違い(最重要!)

Toyota Safety Sense センサー

安全装備前期後期
Toyota Safety Sense⚠️ Aグレード以上のみ✅ 全グレード標準
プリクラッシュセーフティ⚠️ Aグレード以上✅ 全グレード
レーダークルーズコントロール⚠️ Aグレード以上✅ 全グレード
レーンディパーチャーアラート⚠️ Aグレード以上✅ 全グレード
インテリジェントクリアランスソナー❌ なし✅ Aグレード以上(2020年7月〜全車)

前期のE・SグレードはToyota Safety Senseが非搭載の場合があるため、中古で前期を選ぶ際は必ず確認を! Section 03

全グレード詳細解説

E新車価格:約259万7,000円(後期)

  • 燃費性能を最優先に設計した最廉価グレード
  • 8インチディスプレイオーディオは非装備
  • Toyota Safety Senseは後期から標準装備
  • 4WD(E-Four)の設定なし
  • 中古市場での流通量が非常に少ない

👉 こんな人向け:とにかくコスト優先の方。ただし流通量が少なくあまり狙い目ではないグレード。

S / Sツーリングセレクション新車価格:約273万〜284万円(後期)

  • 基本装備が充実した売れ筋グレード
  • 8インチディスプレイオーディオ搭載(後期・2021年6月改良以降)
  • 前期ではToyota Safety Senseはオプション(要確認!)
  • 後期は全装備が標準化
  • 4WD(E-Four)の設定あり
  • ツーリングセレクションは17インチアルミ+合成皮革シート

👉 こんな人向け:コスパと実用性のバランスを重視する方。中古での選択肢が最も多いグレード。

A / Aツーリングセレクション ⭐ 中古イチオシ新車価格:約300万〜311万円(後期)

  • 前期でもToyota Safety Senseが標準装備
  • インテリジェントクリアランスソナー(後期)標準装備
  • バックカメラ標準装備
  • 4WD(E-Four)の設定あり
  • 流通量が多く、安全装備も充実
  • ツーリングセレクションはスポーティ17インチ+合成皮革シート

👉 こんな人向け:安全性能と快適装備のバランスを求める方。中古車選びで最もおすすめのグレードです。

Aプレミアム / Aプレミアムツーリングセレクション新車価格:約333万〜344万円(後期)

  • 本革シートを標準装備
  • 運転席8ウェイパワーシート
  • ナノイー搭載エアコン
  • 快適温熱シート(前席)標準装備
  • インテリジェントクリアランスソナー標準装備
  • 4WD(E-Four)の設定あり

👉 こんな人向け:上質な内装にこだわる方。本革シートは後付けが難しいため、こだわるならこのグレード一択。 Section 04

中古車相場(2026年6月最新)

新型60系プリウスが市場に十分普及した2026年現在、50系の中古相場は2025年よりさらに値下がりが進んでいます。前期モデルは年式によって10年落ちとなり、かつてないほどお得に狙えるタイミングです。中古プリウス 市場

▲ 2026年現在、前期モデルは60万円台から狙える個体も登場

🔵 前期モデル(2015〜2018年式)の相場【2026年6月時点】

グレード中古販売相場買取相場
Eほぼ流通なし—
S・Sツーリングセレクション約60万〜130万円約40万〜85万円
A・Aツーリングセレクション約80万〜180万円約60万〜95万円
Aプレミアム・同ツーリングセレクション約90万〜220万円約65万〜100万円
前期全体約60万〜220万円約40万〜100万円

🟢 後期モデル(2018〜2023年式)の相場【2026年6月時点】

グレード中古販売相場買取相場
E約110万〜150万円約70万〜100万円
S・Sツーリングセレクション約120万〜180万円約80万〜120万円
A・Aツーリングセレクション約150万〜240万円約95万〜160万円
Aプレミアム・同ツーリングセレクション約170万〜280万円約110万〜180万円
後期全体約110万〜280万円約70万〜180万円

※ 走行距離・修復歴・オプション装備・販売チャネルにより大きく変動します。複数サイト・複数店舗での比較をおすすめします。

💡

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メリット・デメリット

✅ メリット

① 圧倒的な燃費性能

WLTCモード最高32.1km/L。年間走行距離が多いほど節約効果が大きく、維持費を大幅に抑えられます。

② 維持費が安い

回生ブレーキを多用するためブレーキパッドの消耗が少なく、トータルランニングコストはガソリン車より大幅に低くなります。

③ 静粛性の高さ

低速域は電気モーターのみで走行。発進・停車時の静かさは際立ち、都市部の渋滞でも快適です。

④ TNGAによる走りの向上

先代30系より重心が大幅に低下し、コーナリング時の安定感や乗り心地が別次元に向上しました。

⑤ デザインの独自性

唯一無二の個性的なフォルム。特に前期はカスタムカーのベースとしても人気があります。

⑥ 豊富な中古選択肢

2026年現在も流通台数が多く、条件に合う個体を見つけやすいのが大きなメリットです。

⑦ E-Four(電気式4WD)

降雪地域でも安心して使えるE-Fourを選べます。電気式のため雪道での発進・安定性に優れています。プリウス E-Four AWD 雪道走行

▲ E-Four(電気式4WD)搭載モデルは雪道でも安心

❌ デメリット

① 後席・荷室がやや狭い

低いルーフラインの代償として後席の頭上空間が窮屈。長身の方は要確認です。

② 視界の悪さ

デザイン優先設計により後方・斜め後ろの視界が限られます。バックカメラは必須装備と考えてください。

③ 前期低グレードは安全装備なし

前期のE・SグレードはToyota Safety Senseが未装着の場合あり。購入前に必ず確認しましょう。

④ バッテリー劣化リスク

前期は最大10年落ち。ハイブリッドバッテリー交換費用は20〜40万円程度かかることも。診断は必須です。

⑤ 積載性の低さ

バッテリーをトランク床下に搭載するため荷室が狭め。大きな荷物を頻繁に積む方には物足りない場合があります。

⑥ 前期は消耗品の交換時期

2026年時点で前期は最古10年落ち。タイヤ・ブレーキ・冷却水など消耗品の交換コストも購入後の計算に入れましょう。

プロが選んだ良質な50系プリウス、在庫公開中

こんな人におすすめ!タイプ別おすすめグレード

💰

とにかく安く買いたい方

→ 前期 Sグレード(2018年式・Toyota Safety Sense付き)
60万〜100万円台から狙えます。2026年現在さらに値下がりが進んでおり、コスパは過去最高レベル。Safety Sense付きかどうかを必ず確認してください。

🛡️

安全装備を重視したい方

→ 後期 Aグレード or Aツーリングセレクション
全グレードにToyota Safety Senseが標準装備。Aグレード以上ならインテリジェントクリアランスソナーも付きます。150万円〜が目安。

✨

快適・上質な内装にこだわりたい方

→ Aプレミアム or Aプレミアムツーリングセレクション
本革シートとパワーシートで毎日の乗り心地が格段にアップ。170万円〜が目安です。

🏔️

雪道・悪天候が多い地域の方

→ E-Four(4WD)設定モデル(後期 A以上推奨)
安全装備とE-Fourを両立できる後期Aグレード以上が特におすすめです。

🚗

コスパと装備のバランスを求める方

→ 後期 Aグレード(2019〜2021年式)
2026年の狙い目筆頭。安全装備標準・流通量多め・価格もこなれてきた三拍子揃い。

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あなたにぴったりのグレードが見つかる!フレンズの在庫一覧へカーサービスフレンズ / 079-441-8343 / 営業時間 10:00〜20:00(水曜定休) → Section 07

中古車選びの注意点

▲ 中古車購入時は必ずこの7点をチェックしよう

  1. ハイブリッドバッテリーの状態2026年現在、前期モデルは最大10年落ち。ディーラーや専門店でバッテリー診断を依頼することを強くおすすめします。交換費用は20〜40万円程度かかることもあります。
  2. Toyota Safety Senseの有無(前期限定)前期モデルはグレードによって安全装備の有無が大きく異なります。必ず装備表を確認しましょう。
  3. 修復歴の確認修復歴ありは相場より10〜25%安くなりますが、走行性能や安全性に影響することも。第三者機関の品質評価書付きの個体が安心です。
  4. 整備記録簿の有無記録簿があれば適切なメンテナンスが行われていた証明になります。特にエンジンオイル交換の頻度などを確認しましょう。
  5. リコール対応済みかの確認2018年にハイブリッドシステム制御に関するリコールが出されています。対応済みかどうかをディーラーで確認できます。
  6. 走行距離と年式のバランス年間1〜1.5万km程度が標準的な走行距離。前期10年落ちであれば10〜15万km台が目安。それを大幅に超える車両は注意が必要です。
  7. 消耗品の交換状況(2026年特有の注意点)前期モデルは10年選手。タイヤ・補機バッテリー・ブレーキパッド・冷却水などの交換済みかを確認し、未交換の場合はトータルコストで判断しましょう。

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まとめ

📊 前期 vs 後期 比較まとめ

前期(2015〜2018年)後期(2018〜2023年)
デザインアグレッシブ・個性的スタイリッシュ・上質
安全装備Aグレード以上のみ全グレード標準
2026年中古相場約60万〜220万円約110万〜280万円
おすすめな方超コスト重視・個性好き安全装備重視・バランス派

新型60系が普及した2026年現在、50系プリウスの中古相場は過去最安値水準に近づきつつあります。特に前期モデルは60万円台から狙える個体も登場しており、「安く・長く乗る」目的の方には今が最高のタイミングです。

購入時の最重要ポイントは、「Toyota Safety Senseの有無」「ハイブリッドバッテリーの状態」「消耗品の交換履歴」の3点。この3点をしっかり確認した上で、自分の用途・予算に合ったグレードを選べば、長く満足できる一台になるでしょう。

※ 中古車相場は2026年6月時点のグーネット・カーセンサー・ユーカーパック等の実勢データをもとにした参考価格です。市場状況・個体の状態により大きく変動しますので、購入時は最新の情報を必ずご確認ください。

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